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最高のチタンフレームは信じられないほどの滑らかさ、驚くほどの軽さ、そして「永久に変わらないという特性を,、乗った人すべてに感じさせてくれます。


バイクに求められる4つの特性
・重量の軽さ
・寿命
・硬直性
・快適性


*利用可能な最も耐久性のあるフレーム素材だから軽くできる
*腐食せず、如何なる動作物性も永久的に失わない寿命がない
*物質として極度に硬くしかも弾力性を有しているロスなく走ることができる

 
 
 
 

  CP(Commercially Pure)Titanium - Unalloyed (100%チタン)

このチタンは商業上、純金属であって合金ではありません。この金属は比較的容易に管加工ができます。従って、製造工場では他のフレ-ム製造と同様に同じ製造ラインで手作業により簡単に溶接作業が可能です。しかし、この種のパイプの製造に当たっては強度と硬直性を保つためにかなりの壁厚で製造されなければなりません。 裏を返せば、フレ-ムは重くなり、同時にチタンフレ-ムの特性を生み出すビュンビュンといった音を低減させる作用を抑えることにもなるのです。ですから、結論的には非常に良好のスチ−ルフレ−ムに良く似ていると感じさせるようなフレ−ムを造り出すことになります。


3/2.5 Titanium

特にチタンフレ‐ムのメーカーにとってチューブの選択には冷間製造の3/2.5または 3/2 が最適と言われています。基本的に冷間製造であること。と一塊のチタン鋼を信じ難いほどの圧力でチューブ状に造られています。この金属は本質的に通常の圧延、継ぎ目式の材料よりも45パ-セントも、より強度のある物を造ることが出来るのです。その分材料が少なくて済み、チューブ内の壁圧はより薄く、フレームはより軽く、紛れもないチタンの感触が得られるのです。


6/4AI Titanium

現在利用出来る最も優れたチューブは6/4 Titaniumです。これまで最高の3/2.5と比較しても更に30パーセントもより強度のチューブを造ることが出来ます。但し、6/4は悪名高いほど硬くて作業がしにくいのです。この場合、先ずシートにしてからチューブに加工します。シリンダー状の物のように寿命の始まりが同様ではないので6/4は特殊な形状で高級感を要求されるフレーム設計には理想的な素材なのです。


その他のチタニウム

上記に示したCP、3/2.5、6/4の部類とはギャップのある他の数種のチタンは宇宙産業用に開発されたもので、信じられないほどの高純度、高品質のレベルのものに造られています。かたや東欧や中国では非特定産業用に大量のチタンが製造されています。それらは3/2.5あるいは6/4と表示され得ますが、まだ同じ標準には及びません。一般的なチタンバイクはほぼすべてこれら粗悪品素材の組み合わせだということが残念ながら事実です。
 
 
 
 
LITESPEEDとMERLINの製造に携わる人間はすべてこよなく自転車を愛しています。自分が本当に納得できる自転車に乗りたいと考える人間です。その物造りへのこだわりは並ではありません。
チタニウムは上記に述べられているように冷間製造により強度を増すという特性を利用して、チューブはすべて「人の手」によって曲げや潰しなどの加工がなされています。
まさに神の領域と言える職人技です。

チタニウムは冷間溶接の際に不要な酸素を飛ばすためにアルゴンガスを利用することが知られていますが、そのアルゴンガスさえも専用の物を造り出して利用しています。

 
 
LITESPEED はハンドメイドなのでカスタムオーダーも可能です

 
 
 

  LITESPEEDとMERLINのチタンバイクは永久保証です。素材の確かさと作業への誇りを物語る事実です。

また、製作段階でのチタン素材は全てリサイクルされています。
切断や加工作業の途中に出たキリコやチタニウムの粉は全て素材として再利用されています。さらにユーザーが利用しなくなったチタニウム製フレームは希望があれば回収し素材としてリサイクルします。

地球環境保全という見地からもバイクフレーム素材としてのチタニウムの優位性が語られます。
 
 
 
 
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